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時間には、②種類あることを意識したことはありますか?シリーズ2

2020/05/30
 
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おはようございます!こんにちは!こんばんは!

さがんちゅとーるです。Twitter:@sagan_iturnpapa

 

時間には、②種類あることを意識したことはありますか?シリーズ

 

シリーズ1では、時間には、2種類あることを整理し、その中で「他人時間」について紹介しました。

時間には、②種類あることを意識したことはありますか?シリーズ1

 

本記事では、「自分時間」について紹介していきます。

 

おさらいします。

時間の種類には、他人時間自分時間の2種類があります。

 

他人時間 とは・・・自分以外の誰かの意思や環境(都合)で過ごしている時間

自分時間 とは・・・自分が自分の意思で過ごしている時間

 

 

今回は、人は「何時に寝てもいい」し、「何時に起きてもいい」という当たり前の話から、「自分時間」について触れていきたいと思います。

 

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自分時間

 

自分時間 とは・・・自分が自分の意思で過ごしている時間

 

皆さんは、1日24時間、自分の意思で過ごしている時間はどのくらいありますでしょうか?

 

自分の意思がすぐに反映できる時間の代表例が、”睡眠”です。

自分の意思がすぐに反映できる時間とは具体的にどういう事でしょうか。

 

あなたは、何時に寝て何時に起きるというのを自分の意思で決めていますか?

例えば、土日や休日前夜に限っては、夜遅くまでYoutubeやNetflixで、朝は身体が勝手に起きるまで寝ている人もいるでしょう。

 

そうです。

人は「何時に寝てもいい」し、「何時に起きてもいい」という事です。

 

誰かに決められた時間に寝たり起きたりすることはしません。

 

にもかかわらず、一方で「何時に寝て・何時に起きる」というのを自分の意思で決めて生活している人がいます。

 

自分の意思で睡眠をしているとは、「何時に寝てもいい」し、「何時に起きてもいい」にもかかわらず、自分の意思で決めた時間に寝て起きている状態の事です。

 

では、どんな人たちが自分の意思で決めた時間に寝て、起きているでしょうか。

 

人生の成功者や、革命家には決めた時間に寝て決めた時間に起きる方が多いと語られていますね。

 

  • スターバックスCEO ハワード・ショルツ
  • Twitter創業者 ジャック・ドーシー
  • アップルCEO ティム・クック
  • マイケル・ジョーダン etc…

 

あなたが「あと15分だけ」と布団の中でグズグスしている頃、遠く離れたアメリカでは、5時に起床したナイキのCEO、マーク・パーカーさんがすでに1時間の運動を終え、4時半に起きたアップルのCEO、ティム・クックさんは部下にEmailで指令を送り、同じく4時半に起きたスターバックスのCEO、ハワード・ショルツさんはすでに会社に出社しています。 引用:スターバックスCEOが毎朝4:30に起きる理由

 

自分時間を意識して生活しているのは世界の経営者たちだと言われています。

 

睡眠をコントロールする事が自分時間確保の第一歩

 

私たちが日常当たり前のように使っている、「Twitter・スターバックス・iPhone」の創業者はもれなく、早寝早起きの実践者、もっと言うと、自分時間を設計している(自分の意思で時間をコントロールしている)人たちです。

 

そう、世界のCEOはほとんど例外がないほど早起きです。

 

「What the Most Successful People Do Before Breakfast(成功者は朝食をとる前に何をしているのか)」の著者である、Laura Vanderkamさんがこのように仰っています。

「数多くのリサーチが証明しているように、早朝は意思の力の供給が一番高まる時間なのです。クリエイティブな仕事、運動、そして友人や家族との関係を深めるためにも、早朝の時間に投資することは私たちにとってものすごく大切なことなのです。」 ※引用:What the Most Successful People Do Before Breakfast

 

彼らが教えてくれている事。

それは、睡眠をコントロールする事が自分時間確保の第一歩という事であり、早寝早起きの習慣は人生の大切な要素だと改めて気づかれます。

 

終わりに

 

世界の経営者が実践しているように、自分の意思で時間をコントロールする事が重要だというのは理解いただけたと思います。

 

私も自分自身の経験から、睡眠時間をコントロールして、早寝早起きにしたことで、「さがんちゅとーる」という1人の人生の主体性や主導権を掴んだ感覚があります。

 

分かりやすく言うと、「今日は未来のために何を投資しようかなぁ~」です。

 

毎朝、色々な選択肢がある中で、自分の意思で1つずつ決めて実践していく事は、自己肯定感を高める事にも繋がると感じています。

この自己肯定感が高まるといった早寝早起きのメリットについては次回作で綴りますね。

 

昔は、子どもに起こされて1日が始まり、その日は1日中倦怠感が続く感覚がありましたが、このような感覚は早寝早起きを実践してから、スッキリ解消しました。

 

自分時間 とは・・・自分が自分の意思で過ごしている時間

 

皆さんも自分時間の確保、一度挑戦してみてください。

いや、騙されたと思って早寝早起きにトライしていただきたいです!

 

でも、意外や意外、早寝早起きって続けるのが難しいんです。

私も習慣化(定着)まで2年かかりました。。。

 

が、今ではおススメできる早寝早起きの様々なTips(コツ)が身につきましたので、気になる方はご連絡ください。

 

それでは、以上!

サンキューベリーマッチョ!!

ここまで貴重なお時間を割いていただきありがとうございました!88👏88👏88👏88👏

 

 

 

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