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地方移住の選択肢はU/I/Jターンだけじゃない!?時代のトレンド『●ターン(多拠点生活)』とは?

2020/03/31
 
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おはようございます!こんにちは!こんばんは!

 

昨年9月に30年間住んだ東京を離れ、I(嫁)ターンで佐賀県唐津市に移住したさがんちゅです😃

コロナの影響で移動が制限されている中、このような記事は躊躇しましたが、逆に言うと大都市圏で住むことがリスクになると言うことが取りただされています。

皆さんは、地方移住と聞くと「●ターン」を思い浮かべますか??

(ヒント:アルファベット一文字)

Uターン

Iターン

Jターン

 

従来から言われているこの3つのターンについてはご存知かもしれませんね。

この記事では、最近徐々に増えてきている『●ターン』について、理解し、今後の生き方の参考になれば幸いです。

 

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従来の地方移住の選択肢

 

Uターン

地方からどこか別の地域へ移り住み、その後また元の地方へ戻り住むこと

例)佐賀県唐津市出身のAさんが上京し、10年後に実家のある佐賀県唐津市へ戻って住む。

 

Iターン

Iターン:生まれ育った地域(主に大都市)からどこか別の地方へ移り住むこと

例)東京都出身のBさんが佐賀県唐津市へ移り住む。

 

Jターン

Jターン:地方からどこか別の地域(主に大都市)に移り住み、その後生まれ育った地方近くの(大都市よりも規模の小さい)地方大都市圏や、中規模な都市へ戻り住むこと

例)佐賀県唐津市のCさんが就職に合わせて上京し、5年後に地元佐賀県近くの福岡県へ移り住む。

 

ちなみに私は、Iターン移住者(地元東京嫁ちゃんの実家佐賀県に移住した)です。

 

ただ、最近はもっとたくさんの●ターンがあります。その名も、

Vターン

Oターン

Cターン

Nターン

Sターン

Xターン

様々なパターンがありますが、今回の記事では、(さがんちゅの中で)最もトレンディ―な『Xターン』について紹介していきたいと思います。

 

時代のトレンド『Xターン』とは?

『Xターン』とは、

地元など1つの拠点を中心に状況に合わせて移住したり戻ったりを繰り返すことです。

*1『多拠点生活』や『関係人口』と表現する方も多いです。

「関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域と多様に関わる人々を指す言葉*1『関係人口』

 

さがんちゅの知人であるDさんが『Xターン(多拠点生活)』を実践しているのでご紹介します。

彼女は、ベンチャー企業に勤めており、東京に拠点を置いています。学生時代は、バックパックや海外旅行を趣味としていたため、1か所にとどまって暮らすのが苦手です。Dさんの仕事は、パソコンとネット環境が備わっていればいつでもどこでも可能であるため、旅行も兼ねて滞在場所を変えて暮らしています。(1週目群馬のゲストハウス、2週目山梨の実家、3週目新潟のコテージ、4週目長野のお試し移住宿 など)滞在先のオーナーや地域の人たちも、定期的に訪れるDさんを家族のように迎えてくれます。

彼女は言います。

「一つの場所に滞在するより、様々な環境で暮らしている人たちと入れ替わりで接していると、自分の考えやアイデアがブラッシュアップされていく感覚を覚えます。毎日新鮮みのある生活は、自ずと脳に良い刺激があります。」

 

シンプルに景色を変えることが良い刺激になっている点、コミュニケーションを取る人が毎日違えば、それだけ自分にとって新鮮な情報がinputされoutputされる点を考えると、彼女の感想は頷けます。

 

Dさんには、いわば、ふるさと(ただいま~と言える場所)が複数あるわけですね。

皆さんはこのような暮らしはいかがでしょうか。

私は目指してみたいですね!

 

ただ、すぐにでもこうした暮らし方・生き方をしたいと思っても、そう簡単ではありません。

なぜなら、上記Dさんのような働き方を理解している企業に所属する必要があるからです。

フリーランスや個人事業主であれば、時間と場所に制約のない働き方も可能ですが、それなりの実力が求められます。

終身雇用が崩壊した現代だからこそ、2020年以降はさらに自身のキャリア(どこでどんな仕事をして生きたいか?)というイメージを考え続けることが重要になります!

その結果として、Xターン(多拠点生活)も選択肢の一つとして今後広がっていくのではないでしょうか。

 

故郷(ふるさと)は複数あってもいい

個人的には、故郷(ふるさと)って、一つじゃなくてもいいと思っています。

さがんちゅは、30年間東京都で暮らしてきたので、田舎や故郷という感覚がありませんでしたが、嫁ちゃんと出逢い、結婚した事で東京以外にふるさと(ホームタウン)をもう一つ持つようになりました!

故郷(ふるさと)を複数持つ事について、シンプルにワクワクするのは私だけではないはずです。

 

 

「あなたは、この先(5年後/20年後)も今の家(今のエリア)に住み続けていますか?」

 

今後の働き方や暮らし方について関心がある人にとって、少しでも参考になる内容であれば幸いです。

 

次回は、こうした『Xターン(多拠点生活)』を実践するために必要なキャリア形成について、プロのキャリアアドバイザー目線で取り上げます。

今日はここまで。

サンキューベリーマッチョ!!

あなたの貴重なお時間を割いていただきありがとうございました!88👏88👏88👏88👏

 

 

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